5.ケルザイムの自然補助食品
:カルシウム;ボディーバランスアクト
ある意味、現代の生活というのはとても健康的とはいえません。多くの人々が、野菜やフルーツよりもファーストフードを食べたり、栄養の無くなった土壌で作られたものを食べているのです。医学界では私達の健康はカルシウムやその他のミネラル不足が多くの病気と関係があるとしています。ケルザイムがなぜ他のカルシウムと異なっているのか、それは人口添加物・その他の化学薬品が一切含まれていない完璧にナチュラルで、カルシウムの最も消化しやすい形状のカルシウム酸化物が驚異的に高い割合で多量に含まれているからです。
ケルザイムは私たちの体が必要とする欠乏したミネラルを供給します。健康に必要なのはそれに合った量と調和なのです。そしてケルザイムの酵素はこれらの必要不可欠な栄養を敏速に取り入れる働きをします。
カルシウムが非常に高く、何千万年前も前から蓄積されて出来たもので、それはまさに神様からの贈り物です。有害成分がなく、そしてミネラルバランスはカルシウムの吸収には絶好な成分量です。
このような要素を研究所において、カルシウムに加えるとするならば、非常に高価なものになるでしょう。特にお年寄りには非常に必要な成分が全て入っています。
そして、体機能を維持するためにカルシウムは必要不可欠です。
カルシウムは、血液がきちんと凝結するのを助ける働きをしたり、心臓や筋肉がきちんと働き、リラックスするためにもカルシウムは必要です。神経が衝撃を伝導するためにもカルシウムが必要です。私たちの体の99%のカルシウムは骨と歯にあります。そしてほんの1%だけは、血液の中で循環しています。このカルシウムは非常に重要な役割を担っており、「フリーカルシウム」と呼ばれています。このフリーカルシウムが心臓や筋肉を動かし、神経伝達もこのフリーカルシウムが無いと出来ません。そして複数の酵素(エンザイム)のシステムを活性させています。もし我々の体内血中においてフリーカルシウムの供給が不足すれば、危険な状態になります。
幸いにも、骨は血中濃度が低いときに、体内で得られるカルシウムは、自身の体内で補給することが出来ます。
身体は、カルシウムバランスを管理するためのすばらしい機能を、持っています。
2つのホルモン類、副甲状腺ホルモンとカルシトニンはビタミンDの代謝物質とともに、血液の100ミリリットルにおいてカルシウムが血中濃度の10ミリグラムに保ちます。
  
カルシウムの必要レベルが下がるとき、高カルシウム血症として知られている状態になり、副甲状腺ホルモンが分泌されます。そして体内に回り、消化器系から必要に応じて骨からより多くのカルシウムの吸収をするように合図を出します。
骨はカルシウムの蓄積をする働きをしますが、私達は毎日のミネラル等の栄養素の摂取において十分な摂取量を理解することは重要です。
大部分の人々は子供たちがカルシウムを強い歯と発達する骨のために必要であるということは知っています。そして妊婦や母親もカルシウムを必要とします。しかし、多くの人々には、大人はカルシウムが必要ではないという、間違った概念があります。
年齢が進むと、骨は成長するのをやめますが、骨や他の体組織は絶えず細胞が生まれ変わっています。(悲しいことですが、歯だけはちがいます。)又、私達は尿、排泄物と汗で一日250〜400ミリグラムのカルシウムを失います。女性は妊娠と生理でもカルシウムを失います。排泄物や、母乳が生産されるとき、25〜30グラムのカルシウムが失われます。ですから、私たちは決してカルシウムの必要がないということはありません。
食事の中で摂取できるカルシウムは限られています。しかし私たちの摂取量は一日に付き800ミリグラムと妊婦や母乳を出している女性は1200ミリグラムが推奨摂取量であり、それが食事から取れるというのは無理なことです。
食品中の物質の中にはカルシウムの吸収を抑制するものがあります。
たとえば、シュウ酸があるダイオウ・ココア・ほうれん草のような食物やフィチン酸がある穀物のぬかはカルシウムの吸収をさえぎります。脂肪が非常に高い食事をすると、同じような影響が出ます。
さらに問題はあなたの体内においてカルシウムを吸収できるか?です。適当なバランスでヨウ素がなければ、カルシウムは吸収されません。ケルザイムは研究所において人工的に作られたものでなく、自然界のオーガニックな土壌から適当なバランスでヨウ素が作られ、成分に入っています。
ヨウ素は、甲状腺を正しく機能させ、エネルギー生産のために、代謝率を刺激することを要求されます。ヨウ素の欠乏は肥満、鈍さ、遅くなる神経的な反応と動脈硬化につながる恐れがあります。ヨウ素がなければ、ほとんどの重要なカルシウムは吸収されません。
また亜鉛も入っています。亜鉛は、吸収とインシュリンの構成要素で多くのビタミンの作用のために不可欠な成分です。
クロミニウムはインシュリンの効果を活かすためにあり、これも正常な割合で自然にケルザイムに入っています。銅は適度な鉄の吸収、骨の発達と健康のために必要です。また、体のRNAのS細胞にも必要です。銅も天然成分でケルザイムに入っています。
マグネシウムは老廃物の除去のための強力な成分です。また中枢神経系をリラックスさせるという要素も持っていますから化学薬品などの安定剤よりも体に非常に良い物質です。体の細胞がさまざまなミネラルを受け入れて吸収できるようにケルザイムはカルシウムと他のミネラルが反応するために適度なマグネシウムを持っています。
鉄は、肺から酸素を体の全ての部分に運びます。それは神経と筋肉に強さを与え、サラサラで良い血液にします。ケルザイムには自然の恵みによってオーガニックな鉄も入っています。
ナトリウムは胃液の必要な構成要素であり、酸を除去するためにも必要です。ナトリウムは血液の中でミネラルを溶かし、筋肉収縮にも関与しています。もちろんナトリウムもケルザイムの成分に自然に入っています。
カリウムは体の中で電気と磁力を発生させるために必要で、腎臓の体内老廃物を洗浄させる働きがあります。当然、カリウムもケルザイムに入っています。
マンガンは酵素活性剤と触媒の働きをします。それは神経と脳に栄養を提供します。マンガンもケルザイムに入っています。そしてその触媒作用は、多くのミネラルが各組織で機能するのを助ける働きをします。
シリコンは、特に腸の中のガスを体に吸収する、結合組織の細胞の中の特定な物質です。また、ビタミンBと同化のために必要とされ、ダイアトーマス・ケルザイムの中にちょうど良い量で入っています。
セレンは老化を遅らせて、それぞれの有害な酸化性反応の効力を消すことによって組織弾力を保つのを助ける働きをすることは知られています。
セレンはまた、体に必要な割合でケルザイムに入っているミネラルの1つです。
リンは、神経と脳へ刺激を起こします。この要素をなくすと骨と肺組織は感染症に悩まされます。そしてリン酸によって破壊されます。また、リンは体によって必要なその特定の機能のために、まさに必要量がケルザイムに入っています。
ケルザイムはこれらを70のミネラルで助け、補います。
ケルザイムの成分
カルシウム(Cao) カルシウム(CaCo3) 鉄(Fe) 灰@105C 水分@105C
クロミニウム マグネシウム ヨウ素  リン  カリウム  マンガン 
ナトリウム  フッ素    
☆ その他60種類余のミネラルを配合
最後に私たちは、この小冊子が皆様ご自身の体を十分に機能するためには何が必要であるかについて理解するための手がかりとなることを望みます。自分の体をよく気をつければ、ご自身の健康とエネルギーは良くなります。そして私たちの全ての病気が「不足」に起因すると思っています。さらに、日々過ごしている住環境についても、もう一度考えて見直すきっかけとなることも望みます現代社会はストレスなどで充満しています。ご自身の身体と住環境がどれだけ知らずに悪影響を与えているかもう一度振り返ってみましょう。
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